霞ヶ浦

霞ヶ浦北浦

霞ヶ浦北浦は、滋賀県の琵琶湖に次いで日本で2番目に大きく、ワカサギ、シラウオ、エビなどの豊富な水産資源に恵まれた湖です。
そのため、霞ヶ浦北浦では漁業や養殖業が行われ、これらを原料とした水産加工業も盛んに行われています。
霞ヶ浦北浦には、ワカサギ、シラウオをはじめ、現在、約50種類もの魚がいることがわかっています。
霞ヶ浦

主な魚種

ワカサギ ~15cm
シラウオ ~10cm
テナガエビ ~10cm
ヌマチチブ ~15cm
コイ ~100cm
ギンブナ ~25cm
ウナギ ~100cm
アユ ~30cm
ハス ~30cm
ニゴイ ~60cm
オオクチバス(ブラックバス) ~50cm
ブルーギル ~25cm
チャネルキャットフィッシュ(アメリカナマズ) ~110cm
ハクレン ~100cm

(行方市観光協会 提供)

霞ヶ浦の帆ひき船は
風の力を利用して網をひき、
シラウオやワカサギをとっていました。
現在は観光用として愛されています。